リハビリ部 主任 小松 顕 |
「リハビリ」という言葉、実はあんまり好きではないんです。どうしても「訓練」をイメージしませんか?「させられる」とか「してもらう」受身的な感じがするんですよね。
リハビリテーションって、一言でいうと“その人らしさのサポート”といいますか、もう一度(実現可能なことで)やりたいことやなりたい自分へむけての支援だと考えています。
そのために様々な練習や活動を通して身体面、心理面、環境面などを整えることがリハビリスタッフの役割だと考えて日々実践しています。
利用者様とお話すると、笑いもあれば涙もあります。長い経験から発信される言葉には深みがあり、「なるほど」と感嘆することが多いです。その思いを受けて今私にできることを精一杯やっていきたいと思います。
まずは笑顔で! |
|