地域連携室 副主任 小久江 依子 |
支援相談員として、ゼロから、いやマイナスからスタートして早や丸4年がたとうとしています。30歳を過ぎて社会福祉士資格の取得を決意し、働きながら2年間夜間の学校で学びました。無事国家試験に合格し相談職に就くことができたわけですが、以前は教育関係の職場で総務の仕事をしておりましたので、全く異なる業種・職種への転職は最初不安でいっぱいでした。
現場経験は実習での体験しかなく、知識や技術、何もかもが不足している状態でした。特に介護老人保健施設は医療機関との連携が重要であるため、医療面での知識を身につける必要性を強く感じました。そこで、分からないことは上司をはじめ医師、薬剤師、看護師などの専門職にどんどん質問し、知識の蓄積に心がけました。また、認知症にともなう精神症状の特性や対応について一層の知識を得るため、昨年には通信教育で学び精神保健福祉士の資格を取得しました。今後も初心を忘れず、相談援助技術の向上に努めていきたいと思っています。
さて、「フェアウインドきの」の自慢は何といってもスタッフのチームワークが良いところです。ご利用者様に安心して療養生活を送っていただけるよう、それぞれの職種が専門性を発揮し、心のふれあいを大切にしながらケアにあたっています。私もチームの一員として、ご利用者様が最適な環境でその方らしく過ごせるよう、またご家族様に安心をお届けできるよう、努力していきたいと思っています。
また、私の趣味はひとり旅です。航空券を予約して、宿を調べて、レンタカーを借りて・・・考えただけでもワクワクしてきます。夜は必ず現地の居酒屋に行ってご当地の名物を味わいます。今までの旅で思い出に残っているのが、宮崎県の高千穂と沖縄県の波照間島です。次回は高知〜愛媛にかけて、四万十川や天狗高原に行きたいと密かに計画しています。
※写真下は沖縄県波照間島にて撮影 | |
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