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未来塾合格体験記 | 採用情報 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

看護部長室から

未来塾合格体験記

これまでに未来塾から看護学校に進学されたスタッフの体験記です

 私は、高校卒業後に一般企業に就職し、3年ほど社会人経験を経て、2014年7月から看護師を目指し、いわくら病院に入職しました。
 もともと勉強が苦手で、勉強のやり方も全くわかりませんでした。未来塾では、国語、数学、小論文から面接まで、看護学校の受験に必要な勉強をすべて教えていただけました。
 長い受験勉強中はモチベーションを保つのが大変で、ついついサボりがちになりましたが、未来塾で一緒に学んでいる仲間が勉強しているのを見て、負けてられないと思い、気持ちを持ち直すこともできました。働きながら勉強することはとても大変でしたが、病棟の看護師さんや、ケアスタッフの先輩にたくさんの言葉をいただき、またわからないことや苦手な分野を丁寧に教えてくれたりと、未来塾以外でもたくさんサポートしていただきました。何より、実際に看護師として働いている人の姿を間近で見ることができて、自分はこうありたい、ああなりたいと、しっかり自分の目指す看護師について考えることができました。
 4月からは再び学生生活が始まります。実際に看護の現場で働くにはまだまだ勉強が必要ですが、しっかり学び、たくさん経験して、現場で活躍できる看護師を目指します。

11病棟(精神科療養病棟)ケアスタッフ 西村 新

 

「看護学校合格をめざした受験の日々」                                              私は、2016年4月から看護師を目指して、まずケアスタッフとして 病院の雰囲気に慣れるため、いわくら病院に入職をしました。 いわくら病院のホームページで、看護学校受験をサポートする「未来塾」の 存在を知ったことが、就職の動機でした。  自分自身の生活自体を変えるべく、実家を離れ病院の職員寮に入り、 配属先の精神療養病棟でのケアスタッフの仕事が始まりました。以前、飲食店で アルバイトをしていましたが、初めての医療の現場に戸惑いました。また、初めての 一人暮らしにもなかなか慣れませんでした。そして、受験科目の数学の講義や宿題をこなしていくのに必死でした。どうしても勉強に身が入らない時もありました。自分で決めた 看護師になる目標があやふやになっていた時期もありました。  そんな時、背中を押してくれたのが、病院の職員の方々と「未来塾」の先生です。 時には優しく、時には厳しく叱っていただきました。特に「未来塾」の先生には、勉強だけでなく、熱血で「活」を入れていただき、精神的に鍛えられました。  おかげさまで、京都府看護専修学校の准看護学科に合格でき、とても感謝しています。

               山川 美咲(精神療養病棟:ケアスタッフ)      

 

             

 私は2014年の6月中旬からいわくら病院のケアスタッフとして勤め始めました。それは、未来塾や奨学金などのサポート体制がしっかりしていると感じたことも理由の一つです。
 実際に未来塾では、小論文と数学を中心に教えていただきました。コツをつかむことの大切さを知り、同時に量をこなして慣れていくことも経験できました。また、看護部長や副部長から、直接面接や小論文を指導していただいたこともあり、京都府医師会看護専門学校の3年課程に合格することができました。
 これからの3年間は長い道のりであります。地道に勉強を続け、現場でも学び、卒業してからも続く看護の道を着実に歩んでいきたいと思います。

レモンの木病棟(介護療養病棟)ケアスタッフ 高野潔樹

 私はいわくら病院に勤めて7年になります。入職時より、いずれは看護学校に行き資格をとりたいと考えており、自主学習し受験しましたが、解けない問題が 多く、散々な結果でした。移行も勉強は続けていましたが、苦手な問題はなかなか解けず、この調子だと受験してもまた落ちるのでは・・・と考えてしまうようになり、徐々に受験や勉強する意欲が落ちていきました。

そんな時に勉強会「未来塾」への参加を勧めていただき、もう一度頑張ってみようと思い参加しました。
 勉強会は、講師の先生が基礎から応用までしっかりと教えて下さるので、とてもわかりやすく充実したものでした。上司の方による面接練習や、小論文の課題もあり、自主学習だけではまず体験できないこともさせていただきました。
 1年間勉強会に参加して挑んだ受験は、補欠合格というとても悔しい結果でかなり落ち込みましたが、職場の皆さんの励ましや応援もあり、もう1年勉強会に参加し、合格することができ、今年の4月から京都府医師会看護専門学校准看護科に通うことになりました。
 合格までの道は長く大変でしたが、たくさんの方から助け、支えていただき、乗り切ることができましたし、成長することもできたと思います。京都府医師会看護専門学校准看護科でも、今まで学んだことや、経験を活かして頑張りたいです!

パンの木病棟(認知症治療病棟)ケアスタッフ 長谷川佳則

 私が看護師を目指したのは、40歳過ぎた今からでも、もっと頑張って勉強し、より人の役に立てる仕事がしたいと思ったからです。
 看護師になるた めには、まず看護学校に合格しなければいけません。どこから勉強を始めたらよいかもわからず、中学生と高校生の子供たちに教えてもらったりもしていまし た。でも、思うようにはすすみませんでした。そのような状況で、いわくら病院の「未来塾」(看護学校受験のための学習会)に参加させていただくことができ ました。
 講師の先生方には、とても丁寧に基礎から教えていただき、課題もたくさん用意していただけました。おかげですっかり忘れていた数学なども少しずつ身につけていくことができました。また、上司には小論文の添削や、面接の練習までしていただきました。
 こうして教えていただいたことは、とても心強く、ご協力していただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。無事、京都府専修学校准看護科に合格することができました!
この年齢にして得られた新しいことを学ぶチャンスを大切にしていきたいと思っています。
 いわくら病院では、11病棟(精神療養病棟)で目にする看護師さんのコミュニケ―ション力や、観察力はとても素晴らしいです。一緒に働かせていただき、細やかな対応などとても勉強になります。
 今、やっとスタートラインに立てたところです。今後は様々な課題を乗り越え、やるべきことをしっかりやり、一歩一歩自信へとつなげていけるよう励んでいきたいと思います。

11病棟(精神療養病棟)ケアスタッフ 小西な美

 2013年4月より、レモンの木病棟(介護療養病棟)に勤務しています。入職と同時期より、病院主催の未来塾に参加し、看護専門学校合格を目指し勉強してきま した。しばらく学生の頃の勉強から離れており、初めの頃は大変に感じていましたが、一度習ったことのあることだったので、講義を聞き問題を解くことで、だんだんと思い出すことができました。講師の先生方のわかりやすい指導のおかげで、次第に難しい問題も解けるようになり、どんどん自信がつきました。
 また、面接も繰り返し練習させて頂きました。練習中は、緊張のあまり冷や汗が止まりませんでしたが、その練習の成果で、本番では緊張することも少なく、自信をもって臨むことが出来ました。結果、京都府看護専修学校准看護科に合格することができました。
 きっと一人ではここまで勉強を続けることができなかったし、合格することもできなかったと思います。支えてくださった皆様に感謝したいと思います。学生の頃には苦痛で仕方なかった勉強も、今やり直してみるとなんだか少し楽しいものだと感じました。
 これから看護師に向けての学びが始まりますが、目の前のことを一つ一つ真剣に、また楽しんで、実りのあるものとして行きたいです。

レモンの木病棟(介護療養病棟)介護福祉士 村山遼介

 私は大学卒業後に看護師の道を志し、幸いながら看護学校に合格することができました。看護師を目指した最も大きな動機は、身近で働いてらっしゃる看護師さんの姿に感化されたことです。大学の時に学んだ紋切り型の対応ではなく、看護師さんがそれぞれ個性を生かしながら患者様と関わっている姿に、看護師という職業の持つ魅力を感じました。
  私は慢性期の患者様が多く入院されている11病棟で、ケアスタッフとして働いています。働きながら受験勉強をする上でまず始めたのは、情報収集です。候補の看護学校のオープンキャンパスに参加し、各学校の特徴を把握し自分がその学校を志望した理由を明確化することに努めました。自習に関しては、苦手科目に割く時間を重めに、基礎を中心に行いました。
 しかし、1番支えになったのは未来塾と職場のサポートです。未来塾では「働きながら看護師を目指す」同じ立場の仲間がいることで励まされ、同時に発奮させられました。トライの先生もとても分かりやすい授業をして下さり、生じた疑問をすぐに解決することができました。また飲み会も企画して頂き、先輩方や仲間とやり取りをする中で、新たな物の見方」を与えられることもありました。病棟でも、励ましの声掛けをして頂きました。そして看護という仕事を目の前で見ながら働くことで、勉強へのモチベーションを維持することが出来たのだと考えています。
 4月からは再び学生生活が始まります。学校で看護を学ぶことで、自分の視点がより広がることに期待を抱いています。

11病棟ケアスタッフ 林 弥生

 昨年11月に看護専門学校を受験、合格し今年4月より看護専門学校に通えることとなりました。この結果も未来塾や病棟スタッフの方々、家族のサポートあってのおかげだと思っています。
 私は短期大学卒業後、社会人経験を11年ほど経て、看護師をめざしました。もっと直接的に人の役に立てる仕事がしたいと思ったのがきっかけでした。その後、いわくら病院にケアスタッフとして入職、働きながら看護学校入学をめざし、受験の準備へと取り掛かりました。
 机に向かい勉強するのは社会人経験と同じく11年ぶり。やはり最初は思うように効率が上がらず、気持ちが焦るばかり。そんな折、看護学校進学を目指すスタッフを対象とした進学ゼミ、未来塾に参加してみてはどうかとお話しをいただき、是非と思い参加しました。
  ゼミは隔週1回、2時間ほどで国語や数学、小論文から面接に至るまで教えて頂きました。次回のゼミまでの課題もあり、自宅でも効率よく学習ができました。 働きながらの自宅での学習は大変でしたが、妻のサポートもあり集中して取り組めました。長い受験勉強中ではモチベーションが落ちることもありましたが、未来塾で一緒に学んでいる仲間と励ましあい、モチベーションを持ち直すことができたと思います。
 看護師になるためには、まだ沢山のことを学び、経験し、色々な課題をクリアーしていかなければなりません。しかし、今回のように仲間と励ましあい、まわりの方々に支えられながら、学業に励み、3年後に看護師として、いわくら病院に戻ってきたいと思います。

11病棟ケアスタッフ 廣田 渡

 パンの木病棟(認知症治療病棟)でケアスタッフとして働き始めて、1年半になります。
2012年6月より、病院主催で毎月2回の受験講座「未来塾」に参加し、3年課程の看護専門学校を目指し受験勉強を始めました。
 現在、私は34歳で4人の子どもがいます。母となり、まさか今からもう一度自分が勉強を始めることになるとは、思ってもいませんでしたが「未来塾」というサポートがあり学校に合格し看護師を目指すことができました。
 日々の業務の中で、目の前にいる患者様に正しい知識と技術をもって心から向き合いたいと思ったこと、また4人の子どもたちを育てていくため、そして、この先自分の人生の中で常に向上心を持ち自分自身勉強しながら成長できる職であること、それが、私の看護師になりたいと思ったきっかけでした。
 夜勤を含む仕事・家事育児をしながらの受験勉強は、とても1人では続けることができなかったと思います。未来塾でも毎回与えられた課題を期日までに提出するだけで精一杯な面もありました。
そんな中、今回の受験を通し私が1番学んだことは、本当に周りの方々への感謝でした。多くの時間を割き、書類に目を通し、何度も相談にのって下さった上司や、御守を買ってきてくれた先輩、“大丈夫!”と励まし支えてくださった病院の方々、一緒に勉強を重ねた未来塾の同僚…たくさんの人に支えられて私がいる ことを実感しました。
その思いを大切に、これから3年間の学びに向けて、頑張っていきたいと思います。

パンの木病棟(認知症治療病棟)ケアスタッフ 髙橋直美

 

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