ページトップへ

秋は白ご飯が最高 | 採用情報 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

わたしの料理日記

秋は白ご飯が最高

10月、新米の季節となりました。
我が家の炊飯器は、蒸気が出ないのが売りというスタイリッシュなデザインの
最新型のものを購入したばかりなのに、調子が悪くうまくご飯が炊けません。
こんなはずではなかったと後悔し、最近は炊飯用の土鍋を購入して毎日ご飯を炊いています。
炊飯器は某有名電機メーカーのもので約8万円しましたが、土鍋は2500円でした。
土鍋でご飯を炊くというのは、とてもシンプルな調理方法で、
毎日うまく炊けたか蓋を取る時どきどきしますが、これがけっこう楽しくて。
しかもご飯が美味です。調理時間は、中火で12分、その後20分蒸らして出来上がりです。

 

今日のメインは、手羽先の炭酸煮です。下ごしらえに一工夫します。手羽先は水でよく洗い、料理はさみで切れこみを入れます。こうすると味がしみやすく、食べやすいのです。
 下味は、醤油大さじ5、みりん大さじ3、酒お大さじ3、炭酸水300ml、ねぎの青い部分少量、生姜1かけに手羽先10本を、2時間~3時間漬け込みます。炭酸水を入れると手羽先がとても柔らかくなります。
 漬け込んだらあとは、たれをペーパータオルで拭きフライパンで皮に焦げ目をつけ、漬け込んだタレをいれて、砂糖大さじ2を加えて30分程度煮て下さい。炭酸水は500mlのものが市販されています。余った炭酸はすぐに気が抜けてしますので、いま流行りのハイボールにでもしたらいかがでしょう。
 甘辛く煮た手羽先と新米のごはん、最高です。

 

 

いわくら病院 副看護部長 大谷 和世

看護部のページトップへ

 

わたしの料理日記