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ピーマンの肉詰めin Summer | 採用情報 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

わたしの料理日記

ピーマンの肉詰めin Summer

うだるような暑い夏こそ、ホットなメニューで夏バテを乗り切って下さい。

今回はピーマンの肉詰めをご紹介します。
ピーマンは、おおぶりものを使用。なければパプリカでもOKです。
種をとって、へたも残しておいて下さい。
ピーマンの中につめるのは、ハンバーグのたねでいいです。
6個分で合挽きミンチ肉を300グラムの目安です。

 

さてピーマンに肉を詰め終わったら、残しておいたへたをふたにして爪楊枝でとめます。

耐熱ボウルにキャベツを敷いて、ピーマンを並べて上からキャベツでふたをします。
そして、蒸し器で約40分蒸します。その間に、ソースを作ります。

 

玉ねぎや人参をいためて、デミグラスソースの缶詰1個と水600mlぐらいを加えて煮込みます。
あと赤ワイン適量、トマトケチャップやウスターソースで味を調え、
蒸しあがったピーマンからもスープが出るので加えて下さい。もちろんキャベツも投入。 

ピーマンを丸ごと蒸すのでとてもジューシーで、キャベツも美味です。
暑い時期に蒸す調理と敬遠がちですが、この方法はそれぞれの食材のうま味を引き出し
とても美味しく仕上がります。煮込むソースは、カレー味でも中華でも和風でもお好みで。
ポイントは絶対に蒸したあがったピーマンとキャベツのスープを活用すること。

 

 

いわくら病院 副看護部長 大谷 和世

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