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ぐろーばる 「生き方交流会」開催しました。 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

いわくらトピックス

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ぐろーばる 「生き方交流会」開催しました。

イタリアからボローニャ精神保健局のドネガーニ前局長、フィオレッテイ局長、東京ソテリアから増川ねてるさん、塚本さやかさん、通訳の栗原和美さん、ボランティアの徳竹さん、ピアサポーターとしてWRAPファシリテーターのちこさん、かげいさんをお迎えし、交流会を開催しました。今回のグローバル「生き方交流会」は障害と呼ばれるものや立場、国境、垣根を越えて「自らの人生の主人公になる」ということをサブテーマに生き方(在り方)について語り合い、交流できたらという思いから命名しました。会場には入院中の方だけでなく、通院中の方や地域の方々も含めて60名以上の方が集まっていただきました。イタリアやソテリアの人たちと触れ合い、会場からも数多くの意見を出していただきました。とてもグローバルでいい交流会でした。

 

ちこさんの感想

イタリアの貴重な話を聞けて良かったです。いわくら関係以外の方もたくさん来られていたので、交流会に対する関心の高さを感じました。私自身はドネガーニ先生との再会がうれしかったです。このような体験をさせていただきありがとうございます。また色んな交流会を企画していただけると嬉しいです。いわくらのオープンな雰囲気が大好きです。

 

かげいさんの感想

この交流会で、イタリアの先生と繋がり、イタリアの精神保健と触れられたこと、貴重な経験になりました。国が違っていても、同じ人と人として、目指しているところに通じるものがあったように感じました。自分自身これからをどのように生きるか、改めて考える機会になりよかったです。ありがとうございました。

 

                                     

 

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