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新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ【第2報】 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

沿革・概要・お知らせ

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新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ【第2報】

         (2020年12月9日)

 

(概要)

当院で12月6日に判明した新型コロナウイルス感染者は入院直後のコホート(個室にての観察期間)中での陽性判明でしたので濃厚接触者はいませんでしたが、念のために行政の協力と指導及び京都大学の協力を得て12月8日にPCR検査を当該病棟に入院されている方49名中49名、職員24名中21名に対して行い、全員が陰性でした。(職員3人は未検)

次回12月11日に2回目のPCRを実施予定です。

 適宜、行政と連絡を取り合い、ご協力とご指導を得、京都大学のご協力のもと適宜PCR検査を行い感染拡大防止に努めますとともに、情報公開を速やかに行ってまいります。

 

                       いわくら病院 院長 蓑島豪智

 

 

(詳報)

12月6日新型コロナウイルス感染症対策として個室にて観察中、入院3日目(コホート中)の方1名において新型コロナウイルス感染症が確認されました。身体治療のため他院にて入院治療を受けた後12月4日に再入院になったばかりの方で、新型コロナウイルス感染症について個室でコホート中の方でした。

12月4日入院時にPCR検体採取、6日に陽性の結果が判明しました。

12月7日から該当病棟の開放を中止し、閉鎖病棟としての運用を開始するなど、新たな接触が起こらない態勢をとっています。

また、感染が判明した方は当初無症状でしたが、12月7日朝から症状が発現し、中等症に相当する状態になられたために身体治療のために同日夕に他院に転院となっています。

入院直後のコホート(個室にての観察期間)中での陽性判明でしたので、感染が判明した方に対する濃厚接触者は、入院されている方、職員ともにいませんでした。

しかし、12月7日行政のご協力とご指導、京都大学感染制御部のご協力のもと、万全を期すために、1病棟に入院されているすべての方と1病棟に関連しているすべての職員に対して週2回定期的に、そしてもし症状発現を認める方があればそれ以外に臨時にPCRを行って、新たな新型コロナウイルス感染者が生じていないことについて経過を追う方針となりました。

12月8日1病棟に入院されているすべての方(49人中49人)と1病棟に関連している職員24人中21人のPCRを行い、すべて陰性でした。職員3人については現時点で未検です。

12月11日に2回目のPCRを行う予定です。

新たな感染者の発生が認められない場合であっても、12月21日までは上記対象者に対して健康観察を継続してまいります。

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