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スタッフ紹介 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

スタッフ紹介

スタッフ紹介

事務長 宇都宮  将征

  このたび平成29年1月1日付で事務長に就任することになりました。私は当施設に平成18年4月1日から在籍しており、現場フロアの主任、地域連携室主任、居宅介護支援事業所の管理者、事務次長と様々な業務をさせて頂きました。この10年間の経験を事務長という職で発揮し、新しい体制で一層精励いたす所存でございます。

さて、昨年より当施設では介護老人保健施設の大きな役割である「在宅復帰・在宅生活支援」を強化し、地域のニーズにそって専門性を活かしていくため様々な取り組を始めています。

 2階フロアを「在宅支援フロア」、3階フロアを「療養ケアフロア」に転換し、当施設を選んでいただいた利用者様・家族様に満足して頂けるよう、また、介護老人保健施設の役割が果たすことが出来るよう、職員全体で試行錯誤をしながら取り組みを行っています。

 まだまだ未熟者でございますが、これからも利用者様・家族様・地域の皆様から信頼される、選んでいただける施設運営が出来るよう努力いたす所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

介護係長 佐々木 信一

介護保険制度がスタートして、10年の節目となりました。当施設においてもこの節目の年に、もう一度、原点に戻り、介護保険制度における介護福祉施設の役割である、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、多職種連携したサービス提供する施設として見つめ直し。心配りや接遇そして連携と「温かみのあるネットワーク」づくりに取り組んで参りたいと思います。
これから求められ「温かみのあるネットワーク」には利用者様と職員そして家族様の信頼関係の絆の中からつくり上げられるものであると確信しております。この信頼関係の絆こそが「温かみのあるネットワーク」づくりの原点であります。
信頼関係の絆づくりの取り組みの基盤を固め、「温かみのあるネットワーク」づくりがこれからの施設の方向性であるように思います。目標をしっかり見つめ足元を固めながら一歩一歩前進いたします。これからの「フェアウインドきの」にご支援よろしくお願いします。

 

デイケア 主任 野上 歩

デイケア主任の野上歩です。

趣味はダイビングです。ダイビングの浮遊感、壮大な光景に魅了され、暇があれば潜りに行っています。ぜひ海について語らいましょう!

人と接することが大好きで、介護の仕事を志しました。また、もともとイベントの仕事をしていたので、楽しいことを企画し実施することが大好きです。皆様の笑顔のために、より良いデイケア作りのために何が必要か、スタッフと共に日々考えています。

当施設のデイケアの自慢は、開放的な中庭が見えるデイルーム、きれいな浴室、豊富なレクリエーションやイベント、充実したリハビリスタッフ、そしてバイタリティあふれる介護スタッフや看護師です。一人一人のスタッフが皆様に寄り添いながら、在宅での生活をサポートします。

また、私達スタッフは、サポートする立場にいるようで、実は様々な場面で、利用者様そしてご家族様に助言をいただいたり、あたたかい対応をしていただいたりと、支えられていると実感することがあります。さぁ、二人三脚?三人四脚?共に、夢や目標の実現に向かって一緒にがんばっていきまし

                             

看護部 主任 小林

私はここフェアウインドきのに入職して、9年になります。周りのスタッフの温かい理解や支援のおかげで仕事と子育てを両立することが出来ました。

この施設周辺には自然が豊かで、入所者様の部屋の窓から四季を感じることが出来ます。お隣には妙満寺があり散歩に適しています。

私たち看護師は、入所者様に寄り添い少しでも早く体調の変化に気づき、一人一人の疾患・障害・環境や入所者様、家族様の思いなどをふまえ他部署との連携を取っています。さらに、楽しみのある安心した生活を送って頂けるよう、身体だけでなく、心の見守り、支え、利用者様、ご家族様との信頼関係を大切にしております。どうぞよろしくお願いします。

リハビリテーション科 係長 小松

作業療法士の小松です。
みなさん作業療法という言葉を聴いたことはありますか?一般的なリハビリのイメージというと、訓練室で筋力トレーニングや歩行訓練をする姿を想像するのではないでしょうか?作業療法士は「人間は目的を持った作業・活動を求める存在である」という観点から、よりご本人の生活スタイルや価値観に即したプログラムを提供しています。ご高齢になると、どうしても体力が落ちたり、物忘れもみられたり、役割がなくなったりと、生きがいや意欲が低くなりがちです。そこで畑仕事や編み物、音楽、計算など、ご本人様の特徴や課題に応じた活動を考えています。
「リハビリテーション」という言葉は、「人生の回復」とも訳されることがあります。私達は機能訓練のみならず、様々な試行錯誤を重ねつつ、施設生活の中で“キラッ”と輝く姿を目指していきたいと願っています!

 

 

 

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