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リハビリテーション棟 | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

施設案内

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リハビリテーション棟

  

 

リハビリテーション棟 2F・3F

デイケア「たいよう」

 希望を持って、あわてず・あせらず・ゆっくりと… 

自らの健康をリカバリーしながら希望を持って通所できるデイケアを目指しています。

様々なプログラムを通して対人関係を学んだり、料理を作ったり、音楽や芸術に触れたりしていく中で、友人ができ、また生活の力が養われていきます。

今年からWRAP(元気回復行動プラン)やメタ認知など新しいプログラムも始めました。

デイケアスタッフは、利用者様のそばにいて、少しだけ応援させていただけることを嬉しく思っています。

 

デイケア「たいよう」(デイナイトケア)

 

 

リカバリー(回復)は最近よく耳にする言葉です。リカバリーとは、当事者が主体的に自らの病気の回復や自分らしい生活あるいは、人生に向かうことです。デイケアたいようでは、利用者の持てる力を大切にしながら利用者一人ひとりがリカバリーに向かうことができるように、リカバリー志向のプログラムを取り入れ応援しています。

 

リカバリー志向のプログラム

*IMR(Illness Management and Recovery):疾病管理と回復プログラム

 精神疾患などの疾病に適切に対処し、病気に苦しむ人たち自信が望む「リカバリー(回復)」を目指した科学的根拠に基づく実践(EBP)プログラムです。IMRでは特に、リカバリーの阻害となりえる疾病やストレスに焦点を当てています。再発、再入院を防ぐことができれば、あるいは症状が悪化してその対応や、病気に悩まされる時間を減らすことができれば、その時間をより自分の生活や人生をよりよくすることに注げるという考えに基づいています。IMRの実施目的は明確です。疾病の自己管理ができ、治療などを上手に活用することによって、その人それぞれのリカバリーを応援します。 

                                                                                                     *WRAP(Wellness Recovery Action Plan:元気回復行動プラン)

 不快で苦痛を伴う困難な状態を自分でチェックして、プランに沿った対処方法を実行することで、そのような困難を軽減、改善あるいは解消するための系統だったシステムです。WRAPには、著しく困難な状態に陥り、自分で判断したり、工夫できなくなったり、身の安全を保つことができなくなったときなど、あなたのために他の人にしてもらいたいことをまとめたプランも含まれています。WRAPは、長年にわたってさまざまな精神的な困難に対処し、元気に生活を楽しむための努力をしてきた人々によって開発されました。

 

その他

やわらかあたま教室

 MCT(メタ認知トレーニング)を用いた心理的アプローチ方法の一つです。自分の「考え方のくせ」をグループで楽しみながら学びます。「考え方のくせ」を知ることで、ネガティブな勘違いや思い込みを減らし、自信をつけることにもつながります。

 


リハビリテーション棟

外来(予約外来)
【受付時間】 9:00~11:30  (
休診)日曜日・祝日
【相談窓口】 075-711-2171 
精神科救急
【受付時間】 24時間相談可能
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