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| 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

スタッフからひと言

スタッフからひと言

 事務長、療養部長よりご挨拶とスタッフからひと言
 太田 光(事務長) 

 2017年1月より、アビイロードやましなへ異動というかたちでお世話になって
おります太田 光(あきら)といいます。何卒宜しくお願い致します。
さて、日本人の寿命が2016年厚生労働省の調べによりますと、平均寿命では
男性が80.98歳、女性が87.14歳です。また、人の手を借りずに生活ができる
状態(健康寿命というそうです)は、男性が72.14歳、女性が74.79歳だそうです。
平均寿命から健康寿命を引いた年数(男性は8年8ケ月、女性は12年3ケ月)が
誰かの助けが必要となる期間(年数)になりますね。
 当施設は老健です。万一ADLの低下や大きな病気になったとしても、可能な限り
介護保険サービスというかたちで協力させていただければと思います。
皆様のやる気が、健康のもとと思いますので、スタッフにご相談いただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

渡邊 久美(療養部長)

介護老人保健施設は「地域包括システム」構築のための重要な役割を担っています。
安心して住み慣れた地域で過ごして頂けるよう、ご利用者様・ご家族様と一緒に
なって考え、寄り添うケアを目指し、各専門職が共同しチームとして機能できる
施設であるようスタッフ一同、日々取り組んでいます。
頼られる施設であるよう、ご利用者様が安心して過ごせる環境づくり、職員教育の
充実をさせ、やりがいのある仕事が出来るような体制を整えていきたいと思います。

 介護福祉士 西元 哲郎:認知症専門棟介護主任

  認知症専門棟介護主任の西元です。
 認知症の介護は、利用者様の思い通りに身体を動かせない方や
 思いを言葉として伝える事が困難な方に対して、ご家族様から
 利用者様の歩んでこられた歴史などをお聞きし、まず気持ちを
 寄り添うことから始め、行動などを観察し思いを出来るだけ
 察するようにチームで取り組み利用者様に過ごして頂いています。
 なかなか満足して頂くには十分とはいえないと思いますが、
 安心・安全・安楽にお過ごし頂けるようにチームケアを心がけ
 介護をさせて頂いています。

 介護福祉士 大西 恵:デイケア(通所リハビリテーション)介護主任

  デイケア介護主任をさせて頂いています大西恵です。
 お一人おひとりが違う環境のなかで、いかにその方らしく何時までも
 ご自宅で過ごして頂けるようにという気持ちで、一緒に取り組みを
 させて頂いています。
 ご家庭での情報を居宅のケアマネジャーさんにお伺いし、
 リハビリスタッフや看護などと目標を設定して出来る楽しみを是非
 味わって頂けるよう、他職種連携でサービスを提供させて頂いています。
 介護でお困りごとがございましたら、なんでもご相談ください。

 介護支援専門員 徳岡 秀高:事務主任

  施設ケアマネジャーとして勤務しています徳岡です。
 当施設は認知症専門棟のある老健施設として様々な方からご入所の
 相談を頂きます。
 お一人おひとりの症状も違えばご家族の想いもそれぞれで、常に何が
 最善かを考えながらの日々ですが、より良いケアプランが作れるように
 心がけています。
 また当施設は平成30年8月に在宅強化型老健として老健本来の役割でも
 ある在宅復帰を目的とした老健になりました。
 どのような形で在宅復帰をすれば、ご本人・ご家族がストレスなく
 自宅での生活が送れるか、非常に頭を悩むところではありますが、
 「短期間でもご自宅に帰れてよかった」とお言葉を頂けたときは
 この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。
 勤務中はしっかり働き、お休みの日にはマラソンやフットサルなど
 大好きなスポーツで気持ちをリセットしています(^^)

 理学療法士 江口 京子 : リハビリ主任

  リハビリ科主任、理学療法士の江口です。
 リハビリ科には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍して
 います。
 「その人らしさとは」をモットーにご利用者様、ご家族様に以前の
 生活の中で困っていたこと、今後出来るようになりたいこと等を
 お聞きしながら、重度化防止・自立支援に向けて取り組んでいます。
 当施設では、入所・通所リハビリ・ショートステイ・訪問リハビリが
 あります。
 退所後も安心して生活が送れるようにお手伝いをさせて頂いています。

 管理栄養士 村瀬 美和

  高齢になってくると食事をしっかりとる事がだんだん難しくなります。
 歯だけでなく咽頭の老化により誤嚥のリスクが高くなるため、食べやすい
 形態を考慮することが必要です。
 又、認知症になると個人差はありますが、食事に関しての問題が出てくる
 方がいらっしゃいますので、それぞれに合った食事環境を検討していく
 必要があります。
 高齢者の6人に1人が低栄養と言われています。
 当施設では管理栄養士だけではなく、医師・看護・リハビリ(特に言語聴覚士)
 介護職の協力によりADL(日常生活動作)を維持・高めるための栄養ケアに
 取り組んでいます。
 利用者様一人ひとりに適切な食事を提供し、栄養状態の維持ができるよう
 今後も尽力してまいります。

>募集要項>スタッフ紹介

〒607-8235
京都市山科区勧修寺南大日33-1
TEL /075-573-1117
FAX /075-575-4371
E-mail/
abbeyroad-yamashina@toumonkai.net

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