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静原神社のお祭りを見に行きました | しずはらノート | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

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静原神社のお祭りを見に行きました

5月3日は静原神社の「春の祭礼」でした。

   結界を意味する榊(結界を意味する榊)

お神輿の前には御幸持ちが行われ、神様への供え物を頭に乗せた稚児(少女)が静原神社・下の神社・若宮八幡宮などを練り歩きます。

 

そして神輿巡行!              今年は施設から1名参加させて頂きました。

  

静原出身の利用者様も沿道でお神輿を見ていただきました。

また地元の方との再会もあり、ご本人もご家族も大変喜ばれました。

【静原神社の歴史・簡単概要】

静原神社は社伝によると古墳時代に山城志津原に造営され、二宮社・二ノ宮と言われました。飛鳥時代に天武天皇が逆徒に襲われた際、身も心も静かになったことから志津原を「静原」と称したとも言われています。711年(和銅4年)から祭祀が始まったとも言われています。その後室町時代の兵火により、古文書・社記などが失われました。1960年(昭和35年)に下鴨神社(賀茂御祖神社)から分離・独立しました。なお静原神社は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。

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