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精神医療の現場でてきぱきと働くベテランスタッフも、最初はみんなドキドキの新人さん。志望や動機も、精神医療一筋の方、子どもと関わる仕事を希望していた方、福祉の現場を目指していた方など、さまざまです。けれども一つだけ共通しているのが「人を大切にしたい」という気持ち。もちろん、その中には「自分」も含まれています。
「自分を大切にすることによって、人を大切にする」。
それが、私たち稲門会のスタッフが心がけていること。
どういうことなの?と思われたあなた、ぜひ一度、いわくらに来てみて下さい。そしてスタッフと話してみてください。あなたが求めているものが見つかるかもしれません。 |
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2007年4月から、いわくら病院でお世話になっています。いま寮にいるのですが、私と同じ新人がいっぱいいて、にぎやかですよ!
私は関東出身なので、京都はあこがれの地でした。いわくら病院のことは、就職情報誌とホームページで知りました。「夏まつりと見学会」というのがあるから来てみる?って言われて、それに参加したらすっごく楽しくて!え?どんなものか?患者様が出店している屋台があったり、盆踊りをしたり、子どものバトントワリングでしょ・・かなり大掛かりで本当に面白いんです。その時参加したのは3人だったんですが、全員ここに就職しました(笑)
いわくら病院のいいところは、アットホームなところ。院長も看護部長もふつうに私の名前を知っていて、声をかけてくれる。以前実習で行った大学病院では、ドクターそのものが雲の上の存在でしたから。患者様も、調子のいい時悪い時は当然あるけど、明るい方が多くて、新人の私を気遣ってくださいます。ここなら頑張って続けられそう。“優しい看護師さん”になれるよう、努力していこうと思っています。 |
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