患者様、ご家族と最初に接する外来。その印象が病院全体の評価にもつながるいわくらの顔です。スタッフはそのことをよく自覚し、接遇には充分な配慮をしています。心がけているのは、接遇の5原則。
1.挨拶 2.笑顔 3.身だしなみ 4.言葉遣い 5.態度と心 です。
待合室も2005年4月にリニューアル、明るく広く、過ごしやすくなりました。 プラズマテレビを設置して映像を流し、雑誌、新聞を置くなどして待ち時間を過ごしていただいています。また、余裕のある方には、3階のカフェ「イマジン」でくつろいでいただくなど、待ち時間対策に取り組んでいます。常に患者様に気を配り、「お待たせしています」の、声かけを忘れずに、待たれている方の苦痛を理解するようにつとめています。
初めていらした患者様には、精神科という暗さや、気まずさが感じられないように、特に注意をはらって接するようにしています。
外来担当のスタッフは、患者様の病状にも目を向けながら、診療の介助を行っています。また、他種職との連携を図り、マネージメントすることが外来の役割と認識しながら看護に当たっています。
これからも、地域社会が求めている精神科の外来の役割を常に意識して考え、患者様、ご家族が、利用しやすい診療の場の提供を行っていきます。
※ いわくら病院は、予約制を取っていますが、患者様の病状によっては、予約外の患者様を先に診察することもあります。 |