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医療従事者の負担軽減の取り組みについて | 京都 いわくら病院 医療法人稲門会 精神科 老人介護保健施設(老健)訪問看護

沿革・概要・お知らせ

沿革・概要・お知らせ

医療従事者の負担軽減の取り組みについて

勤務環境改善への取り組み

いわくら病院では、当院で働く医師・看護師・その他医療従事者の勤務環境を整備し、また、業務の効率化や多職種連携等の取り組みを通じて患者様方に提供する医療の質を高める為に、以下に掲げる項目に取り組んでいます。

 趣旨をご理解頂き、患者様やご家族のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

1. 当院勤務医・看護師・その他医療従事者の勤務時間及び夜間の勤務状況を、ICタイムレコーダーで把握しています。
2. 多職種からなる役割分担推進委員会を設置しており、定期的に状況の確認に基づく改善の提言を行っています。

医療法人稲門会いわくら病院 病院長
2020年4月1日

 

役割分担推進委員会における確認項目(年に1回以上開催)

多職種の業務内容と多職種間連携の状況及び以下の取組を確認

■当院勤務医の負担軽減及び処遇の改善に資する計画

1.  医師の増員(非常勤医師、内科医師、日当直、臨床研修医等の確保)による勤務医の負担軽減
2.  女性医師が働らきやすい環境づくり
3.  医師事務作業補助者の配置
4.  医師の当直の管理
5.  多職種による役割分担の推進
6.  医師の勤務時間管理


■看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する計画

1.  看護師の勤務時間管理
2.  看護補助者の配置
3.  短時間看護補助者の配置
4.  子育て中の夜勤免除
5.  理学療法士の活用
6.  限定正職員制度の整備
7.  障害者雇用の拡大
8.  退院支援相談員


■医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に資する計画

1.  医師事務作業補助者の配置による医師の事務作業の負担軽減
2.  看護補助者の配置による看護職員の負担軽減
3.  診療情報システムの充実による医療従事者の事務作業の負担軽減

 

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